厄除け・お祓い

【厄除け・お祓い】

★厄除け★
私達の人生には厄年と言って、肉体や精神(魂)面で非常に重要な変化の時期があります。光福寺では、前厄・本厄・後厄の厄払いを行っています。

厄年の根拠は、陰陽道からと言われますが、はっきりとはしません。
出典がはっきりし無いから、迷信とも言う人も居ますが、19歳、25歳は青春期に当たり、33歳、42歳は中高年期への過渡期に当たり、61歳は老年期と成り、人生の大きな変化の時期に有る事は、間違い有りません。
男性の42歳の場合は社会的にも責任が重くなり、女性の33歳の場合は子育や主婦として非常に多忙で、それゆえ精神的・肉体的にも疲労などが多くなる時期です。

本厄の年には「厄祓い」を行い、神仏の加護を受けて心身共に凶事や災難を未然に防ぐ事が大切です。又、凶事が起こらなくとも、本厄(大厄)の年齢では肉体的にも体力の低下や反射神経の鈍化など、衰退が顕著になる時期でもあり、健康面・精神面の管理に注意が要される年頃でもあります。

又、この年齢は精神的にも大きく変化する時期です。今まで精神的(心・魂)な事には無関心で過ごした方も、将来に向かって自分の心(魂)を磨き成熟させる年齢と成ります。人は、肉体と精神で構成されています。この時期より精神的な面も大切に考える必要があると、知らされるのが厄年でも有ります。

厄年の考え方は、日本だけのものではなく、イギリスやスペイン等のキリスト教国や、エジプトやトルコ等のイスラム教国にも同じような考えがあります。

厄払いは、肉体はもちろん精神(魂)も清め、変化の時期を無難に過ごし、今後は精神的な面も真の成長と成熟を目指す事を願う、大切な儀式です。
必ず厄払いを行い、人生の次のステップに望む事が大切です。  
是非、厄払をはされる事をお勧めします。

厄年には、本厄が有りその前後の歳が前厄・後厄と成ります。
男の本厄は、25歳・42歳・61歳で、女の本厄は、19歳・33歳・37歳・61歳と成ります。これらの歳は全て心身共に大きく変化する歳です。

平成27年の男の本厄は、25歳が平成3年生まれ・42歳が昭和49年ま生れ
                  61歳が昭和30年生まれとなります。
平成27年の女の本厄は、19歳が平成9年生まれ・33歳が昭和58年生まれ
                  37歳が昭和54年生まれ・61歳が昭和30年生
                  まれと成ります。
    その前後の年が、前厄・後厄です。
    これらの生まれ年は、全て節分以後(平成28年2月3日)から
    平成28年2月2日に生まれた方です。   

厄払いは、肉体はもちろん精神(魂)も清め、変化の時期を無難に過ごし、今後は精神的な面も真の成長と成熟を目指す事を願う、大切な儀式です。
厄払いは必ず行い、人生の次のステップに望む事が大切です。  
是非、厄払をはされる事をお勧めします。

御相談やお申込は、下記の電話・FAX・メ-ルでお願い致します。

★星供養祭★

新年を迎え寒い日々が続きますが、皆様はお変わり無くお過ごしでしょうか。
a0133882_14385225.jpg光福寺では、2月3日の立春(節分)の前夜の2月2日と当日3日の午前中に、星供養の開運祈願と特別除災祈願祭を行います。

『運命や運勢は迷信で有る』と言う方も居られますが、人生を振り返ると、『あ-あの時そうだったのか』と思い当たる事は多いものです。
運命や運勢について、星供養祭にあたり少し説明しておきます。これらの事は、詳しくは『宿曜(しゆくよう)経(きよう)』に書かれており、古くから真言密教占星秘法として行われてきました。

 私達は『人は星のもとに生まれる』と言いますが、皆生まれながらに、それぞれの星の影響を受けています。
これらの星は、夜空に輝く星では無く、全て運命や運勢の星の事です。
私達は生まれた年により、北斗七星の七つの星(貧狼星(とんろうしよう-子(ね)歳生まれ)・巨門星(こもんしよう-丑(うし)・亥(い)歳生まれ)・禄存星(ろくぞんしよう-寅(とら)・戌(いぬ)歳生まれ)・文曲星(もんこくしよう-卯(う)・酉(とり)歳生まれ)・廉貞星(れんじようしよう-辰(たつ)・申(さる)歳生まれ)・武曲星(むこくしよう-巳(み)・未(ひつじ)歳生まれ)・破軍星(はぐんしよう-午(うま)歳生まれ))の一つの影響を受けています。
これを本命星(ほんみようしよう)と言います。
(気学の占いでは、九つの星を本命星としているので注意が必要)

詳しくは、私達が母親の胎内に生命を宿した、年・月・日・曜日でそれぞれの星・宮・宿・曜のが決まり、生まれ年の星が本命星(ほんみようしよう)となります。それらは、本命星(誕生年で)・本命宮(ほんみようぐう-誕生月で)・本命宿(ほんみようしゆく-誕生日で)・本命曜命(ほんみようよう-誕生日の曜日で)と呼ばれ、一生変わることはありません。それらの星は、良いとか悪いとかは有りませんが、それらによりその人の運命(宿命)が決まります。

 この本命星(ほんみょうしよう)と別に毎年巡り来る九曜星(くようせい)(羅睺星(らごうせい)・土曜星・水曜星・金曜星・日曜星・火曜星・計都星(けいとせい)・月曜星・木曜星)の一つの当年星(とうねんじよう)が有ります。

 この変わる事のない本命星(ほんみょうしよう)と毎年巡り来る当年星(とうねんしよう)との関係で、影響を受けその年の運勢が吉・凶と変わります。
この運勢が変わる時は、毎年の節分の日と成ります。

 星祭は、毎年の節分の時期に、今年の運勢が凶の人はその災いを避けるか又は無難に成る様に、吉の人は益々発展する様にと祈る祭りが、星供養祭です。

『他人の幸せを祈る事は、徳を積む事と成り、必ず自分に福が巡って来る』のです。
是非この機会に自分や家族・知人の、今年1年の幸せを祈願致しましょう。大吉の方は益々機運が増ように、大凶の方は災難除去し平穏な年と成る様に、開運や除災の祈願をしましょう。

 今年からは、申込者全員の開運祈願を行うと共に、大凶や厄年(前厄・本厄・後厄)の方で、希望者には別途に特別除災祈願も行います。
徳に大凶の方で厄年と重なる方や、大凶・厄年に結婚・移転の方は、この特別除災祈願をお薦め致します。それらの方々は、特別除災祈願を受け、要心(注意深く)して生活すれば、1年間無事に過ごして頂けるでしょう。
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星供養祭は、2月2日は午後9時から始め、終わりは11時頃に成ります。参加される方は、中区別院に午後8:45頃にお越し下さい。

 開運祈願や特別除災祈願の御守り札は、それぞれ個人毎に一枚ずつを、申込者の住所にまとめてお送り致します。

 開運祈願や特別除災祈願をご希望の方は、連絡頂ければ申込書をお送りしますので、その用紙で1月末日までに、光福寺にFAXか郵送にてお申し込み下さい。

御相談やお申込は、下記の電話・FAX・メ-ルでお願い致します。


★家(住宅)のお祓い★

住宅のお祓いは、新築や中古の住宅を求た時や、以前から住まいし何らかの障害が生じている時に行う、大切な儀式です。

特に中古の住宅を求め、そこに一生住む場合は、以前の悪縁を切り良い縁を結ぶことが大切です。良きにつけ悪しきにつけ、以前の者が手放した家には、大なり小なりの悪縁はあります。
求めた時は、嬉しいばかりで気が付かなくても、住む内に何らかの障害が出る場合が有ります。それは住んで直ぐか、住み続けるうちかも知れません。
その様な心配を心の隅に持つよりも、入居時か入居前に家のお祓いをすべきです。

また現在住まいしている住宅で、家族に何らか判らない障害が続く場合にも、家のお祓いをする時があります。
何らかの理由で悪縁が生じて、この様な現象が出る場合が有ります。
この場合のお祓いの多くは、非常に難しい場合が有りますので、必ず事前にご相談下さい。

住宅のお祓いには色々の準備と、日柄を選んで行う事が必要です。
事前にご相談下さい。相談は下記の、電話かFAX・メ-ルでして下さい。


★墓所のお祓い★

お墓地のお祓いは、新しく墓地を求め、墓碑を建てた時に行う、大切な儀式です。
a0133882_15162263.gif浄土系の宗派は余り行いませんが、新しく墓碑を建てられた時は、必ずお墓のお祓いと開眼(仏の魂をお迎えする)をすべきです。

『お墓は、生前こんな人が居たとの記念碑だ』と、訳の判らない事を言う人が居ます。
記念碑なら何も多額の金を掛けて、墓地や墓碑を造る必要は無く、写真の1枚でも家に掛けて置けば良いのです。これは大きな間違いです。
お墓や仏壇は、先祖との交流の入口(窓口)で有り、神聖な場所です。

墓地は大概の場合、周りに多くの他人の墓石が有る所に、設ける事がほとんどです。以前は空き地で有った、自分の墓地に周りの成仏出来ない餓鬼が集まっていることも有ります。そこに新しく墓碑を設けると、その餓鬼達が何らかの災いを及ぼす事に成ります。

墓地を求め新しく墓碑を建てる時は、周りの餓鬼などやその場を浄め、墓碑には仏様(阿弥陀如来)の魂をお迎えする儀式が、お墓のお祓いと開眼てすから、必ず行いましょう。

墓地のお祓いにも色々の準備と、日柄を選んで行う事が必要です。
事前にご相談下さい。相談は下記の、電話かFAX・メ-ルでして下さい。



メ-ルの場合は、下記のメ-ルアドレスをクリックし、記入してお送り下さい。

電話番号 082-841-5588
F A X  082-843-8565
メ-ル   koufukuji@ion.ocn.ne.jp




by koufukuji | 2017-08-08 16:17 | 厄除け・お祓い  

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