カテゴリ:ニュース(近況報告)( 7 )

 

平成29年の近況報告

平成29年の近況報告

平成29年1月

開けましてお目出度う御座います。

天候が不順な年明けと成りましたが、皆様は良い新年をお迎えでしょうか。
私は昨年、色々と今までの整理があり、なかなかホ-ムペ-ジの更新が出来ずご迷惑をおかけ致しましたが、今年から一新して皆様との絆をより深いものとする様、頑張っていきますので宜しくお願い致します。

平成29年1月17日

非常に寒い日々が続きますが、お変わりなくお過ごしでしょうか。
しばらく『瞑想の会』の公募 を休んで居りましたが、今年2月より再会致します。
公募しての会はしませんでしたが、その間にかなり多くの方々が、瞑想を習いに来られました。
一番遠くは北海道から習いに来られた方がおられました。
日程・場所等の詳しいす内容は『行事予定』をご覧下さい。


平成29年2月1日

2月1日より『瞑想の会-基礎コ-ス』の勉強会を、開催しています。
今回は、40期・41期と成ります。
この勉強会を始め、早8年に成ります。
受講生は、451名と成りました。
次回は、5月から行います。行事予定をご参照下さい。



平成29年2月3日

本年も、星供養を夜8時より行いました。
多くの祈願者が有りました。
祈願者には、後日お札やお守りをお送りします。

今年が、厄年や凶に当たる人は、今後でも祈願される事をお薦め致します。
光福寺も受け付けております。



平成29年2月13日
 本日、私にとっては2人目の弟子の『得道式』を行いました。
今後、本山に弟子と認めて頂く手続きを行います。
本山で弟子として認めて貰い、広告され初めて仏門の弟子と成ります。一人目の弟子は、千葉県で『清蓮  寺』の住職に、本山より任命され日夜活躍しております。
師僧としては、大変嬉しい事です。


平成29年3月10日

『瞑想の会』をしばらく休んで居りましたが、今年2月1日より開催しました、受講者は多く有りませんでしたが、無事6日間のコ-スで終わりました。


平成29年4月15日

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 皆様にご紹介が遅れま
 したが、この度光福寺
 中区別院に地蔵菩薩を
 お迎えする事が出来ま
 した。
 高さは80㎝程の可愛
 いお地蔵様です。

 信者の方が可愛い前掛けを造って下さいました。
 このお地蔵様は、岡崎市の有名な作家に依頼してお
 りましたが、出来上がり当寺に届きました。
 
 信者さんと一緒に安置し、開眼を致しました。
 地蔵菩薩様は、前代の末法の代をお守り下さり、私達の願いを叶え
 て下さる、仏様です。

 私の長年の願いが、一つ叶えられました。
 光福寺に来寺の際は、別院の入口に立ち、お迎え下さいます。
 是非一度お寄り下さい。 



平成29年6月7日

瞑想の会』の42期・43期が本日終了しました。前回よりは多くの参加者が有りました。少しづつ増えつつ有ります。
やはり継続して開催しないと受講者は増えないのがよく分かりました。
今年の次回開催予定は、9月6日より44期(水曜日コ-ス)と9月9日より45期(土曜日コ-ス)を開催する予定です。
受講者が今後も継続して瞑想を続けて下されば、きっと自分の人生をより良い方向に変える事が出来ると思います。
44期・45期の内容は、瞑想の会の予定を参照下さい。















by koufukuji | 2017-08-09 13:20 | ニュース(近況報告)  

平成28年の近況報告

平成28年の近況報告

平成28年1月

開けましてお目出度う御座います。

天候が不順な年明けと成りましたが、皆様は良い新年をお迎えでしょうか。
私は昨年、色々と今までの整理があり、なかなかホ-ムペ-ジの更新が出来ずご迷惑をおかけ致しましたが、今年から一新して皆様との絆をより深いものとする様、頑張っていきますので宜しくお願い致します。


by koufukuji | 2016-02-17 13:32 | ニュース(近況報告)  

平成26年の近況報告

平成26年の近況報告

平成26年1月14日
NLPヒプノセラピ-催眠療法に参加。

a0133882_17562489.jpg以前より勉強していた、NLPの催眠療法の上級コ-スが、1月14日と15日に京都の清浄華院で開催されたので、参加致しました。
私は、悩み相談者の深層心理を探る時には、よく使う療法なので、非常に良い勉強に成りました。
私達の深層心理は、幼児期はもとより前世の記憶も持っているのが普通です。でも通常私達はその様な事を、意識した事は有りません。
しかし、悩み・苦しみの原因が、幼児期に有る場合が多いのです。
それらがトラウマと成っている場合は、催眠療法がすごく有効的です。
今回は、前世療法を勉強しました。今回の勉強で、今後しっかりした誘導が出来る自身がつきました。




平成26年2月3日
星祭りを行いました。

a0133882_1733998.jpg「人は星のもとに生まれる」と言いますが、 私達が母親の胎内に生命を宿した、年・月・日・曜日でそれぞれの星・宮・宿・曜の運命星が決まります。
それらは、本命星(誕生年で決まる)・本命宮(誕生月で決まる)・本命宿(誕生日で決まる)・本命曜(誕生日の曜日で決まる)と呼ばれます。
これらは一生変わることは無く、それらの星は、良いも悪いも有りません。この様に人にはそれぞれ、生まれた年によって定まる「本命星」と言うものがあります。真言宗では、北斗七星を形成する七つの星(貧狼星、巨門星、禄存星、文曲星、廉貞星、武曲星、破軍星)を、「本命星」と言います。人は生まれた年によって、七つの星のいずれかが定まります。
これらの星は、夜空に輝く星では無く、全て運命星の事です。

この「本命星」は一生変わる事の無い星ですが、 星にはもう一つ毎年廻って来る九つの星「当年星」と言うものが有ります。
この「当年星」は、九曜と言う九つの星(羅コウ星、土曜星、水曜星、金曜星、日曜星、火曜星、計都星、月曜星、木曜星)から成る星です。
この毎年変わる「当年星」と私達の変わらない「本命星」・「当年宿」などの関係で、その年毎の吉凶が現れます。

a0133882_17391888.jpg光福寺で毎年の節分の日に行う【星祭】とは、「星供」や「星供養」と言いますが、各人の「本命星(七曜星)」や「当年星(九曜星)」の他、本命宮(十二宮:生まれた月)、本命宿(二十八宿:生まれた日)等の星をお祀りして、真言密教の修法で、『良く無い星に当たる人は災いを免れる様に、よい星に当たる人は一層良く成る様に』、除災招福・開運祈願を祈念致します。

但し、星は立春(節分の翌日)より新しくなり、翌年の節分までが1年と成りますから、1月1日から節分までに生まれた方は、前年の星が「本命星」となります。
先の例で言えば、昭和7・19・31・43・55年生まれの方は干支が「申」ですが、立春前に生まれた方は「未」年と同じ星回りに成り、「武曲星」が「本命星」となります。
ここで注意しなければならないのが節分の日です。 最近は2月3日が節分であることが多いようですが、2月2日や2月4日の場合もあります。
平成26年は3月3日が節分とと成ります。

 今年は、全員の除災招福・開運祈願を行い、大凶・半吉・末吉の方々には厄除け祈願も丁寧に行いました。大凶の人も要心(注意深く)して生活すれば、1年間無事に過ごして頂けます。
2月3日は、午後9時から始め終わりは12時頃迄に成りました。

 開運祈願を申し込まれた方には、星供養で開運祈願したお札を、皆様にお送りしました。




平成26年2月10日
2月の定例写経会を開催。

a0133882_14304260.jpg今年の2回目の定期写経会を開催しました。
写経の後、昨年から写経会に参加されて居た方が、『以前は絶えず頑固な肩コリや、絶えず頭が割れる様な酷い頭痛がしていたのが、写経すると頭がスッキリし、肩こりもし無くなった』と、話されました。  私は、その方の様にはっきりと意識していませんでしたが、写経の後は、何時も気持ちが落ち着き、すがすがしい気持ちに成っていました。
写経する事は、瞑想と同様に自分の深層心理(無意識)が整理され、無意識の中のキズ(トラウマ)等が癒やされる事を、以前師僧(私の先生)に教えられた事が有ります。
その方も精神的なストレスが癒やされ、頭痛も無く成り、肩コリも無く成ったのだと思われます。
近年私も、多くの悩み相談者に催眠療法を行いますが、その時ほとんどの相談者は、『気持ちがスッキリして落ち着つく』と言われます。
それは瞑想と同様、深層心理が癒やされるからです。
今後も写経により、いろんな功徳が得られる方が出てくると思います。
またそんな話が有りましたら、ご紹介します。




平成26年3月15日~16日
平成26年本山団体参拝旅行を実施

a0133882_15504014.jpg3月15日から16日の2日間で、光福寺の本山で有る大本山大覚寺に、信者の皆様と参拝を兼ねた旅行に行きました。
15日は、新幹線で京都に着き、真言宗の東寺に参拝しました。東寺では立体曼荼羅を拝見し、ちょうど公開中の五重塔の内部も拝観出来ました。
この五重塔にも曼荼羅の配置で、東西南北に如来像が三尊の形でお祀りされており、全てを拝む事が出来ました。私も、何回も東寺にはお参りして居ますが、初めて五重塔の内部を拝観出来、非常に幸せな気持ちでした。

次に、皆様も馴染み深い浄土真宗大谷派の西本願寺にお参りしました。
昼から、北法相宗大本山の清水寺にお参りしました。十一面千手観音菩薩様にお参りし、音羽の滝の霊水も頂きました。清水寺は、開山堂と阿弥陀堂は改修工事中でした。
a0133882_1553011.jpg夕方早めに、本山で有る真言宗大本山大覚寺に着き、夕食は参籠(宿坊)にて、珍しい鉄鉢料理を頂きました。16日は、朝6時から朝のお勤めに参加し、その後写経の奉納式をして頂、95巻の写経を奉納し、法話を聞き、その後朝食を済ませました。

a0133882_15545011.jpg9時から嵐山よりトロッコ列車に乗り、嵐山の山渓を眺めながら亀岡に行きました。帰りは保津川を舟で下り、渡月橋まで帰りました。未だ桜は咲いていませんでしたが、2日前の雨で川の水量が多く、スリル満点の楽しい船旅に成りました。

a0133882_15552712.jpg渡月橋で昼食を食べ、再度大覚寺に帰り、広沢の池の周りの梅林・竹林・天神島・名古曽の滝跡塔等を散策しました。
梅林の梅は、満開で花も香りも満喫出来ました。
この大覚寺の広沢の池の周りは、時代劇の映画の場面に度々登場しますので、皆様はよく見ておられる風景です。是非一度行かれると、何となく懐かしさを感じられる場所だと想います。
その後京都駅に帰り、土産等の買い物をし、新幹線で皆様無事に帰りました。今回は、私が瞑想や写経・法話でもよく話す、曼荼羅や阿弥陀三尊・薬師三尊等を、実際に目で見る事が出来たと思います。
又来年は、内容の有る旅行を計画しますので、是非皆様も参加して下さい。
お待ちしております。



平成26年8月13日~15日
お盆の施餓鬼供養を行いました。

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今年もお盆の施餓鬼供養を、13日~15日の3日間の10時と午後1時から行いました。
今年は、施餓鬼の申込も多く有りました。
13日には供養に参加して下さった方も有り、参加者全員にも施餓鬼を行って頂きました。
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夜9時より寺院の外で、通常の施餓鬼も行いました。

皆様のご先祖が、餓鬼に落ちていると言う事では無く、施餓鬼供養を行う事は、行った方々は善徳を積む事に成り、家運も繁栄する事に成ります。
詳しくは、『道しる-盂蘭盆と施餓鬼について』を、お読み下さい。




平成26年9月29日~12月17日
NLPマスタ-資格の取得

a0133882_16281830.jpg平成23年より勉強を続けたNLP心理療法の仕上げとして、平成
26年9月29日・30日と10月29日・30日と11月26日・27日と
12月16日・17日の8日間で、NLPマスタ-コ-スを受講しました。その終了証書として、写真のものを頂きました。

 マイタ-コ-スは、NLPの高度な部分を学ぶ事が出来ました。
今後の悩み相談者の方々のセラピ-(治療)に、かなり役立つと感じています。でも未だ未だ学ぶ事は多く、今後もNLPをもっと深く勉強するつもりです。

 このNLPは日本の心療内科では、あまり行われていない治療法だと聞いていますが、精神的に病む人にとってはかなり効果的な治療法と感じています。
光福寺にも精神的に悩みを抱える方が、お見えに成りますが、この様な方に寄り添える、スキルは身についてきたと感じています。

 振り返ると高野山の心の相談員から始まり、心理学を5~6年間勉強しましたが、今後はもう少し基礎的な臨床心理学を学びたいと考えています。
今年秋か来年春から、臨床心理学の大学院に行くつもりでおります。
一生勉強と思って、頑張っていくつもりです。

by koufukuji | 2014-03-04 13:11 | ニュース(近況報告)  

平成25年の近況報告

平成25年の近況報告

平成25年1月13日
第1回目1月の写経会開催。

a0133882_1625367.jpg今年より、定期的に写経会を開催する事と成り、第1回目が開催されました。
1時間30分程度写経次第に沿って写経・読響と、有意義な1日と成りました。
今回は、参加者が少なく、3人でした。2月はより多くの参加を期待しおります。
今年は、200巻の写経を、本山に納経しようとの目標で頑張っています。
写経に参加して下さった方も、協力的に自宅で写経した物を4巻持参して下さり、現在私の写経も合わせ10巻と成っています。


平成25年1月16日 ぼやき

a0133882_1816040.jpg中区別院のエアコンが、昨年末より調子が悪かったが、ついに動かなくなり、新しい機械に取替となりました。光福寺は、信者さんより寄付などを集める事はしませんので、僅かなお賽銭やお布施を集めた貴重なお金で、工事をしました。今度は何とか長持ちしてくれる事を祈っています。


平成25年2月7日~8日
曼荼羅講伝の勉強会


a0133882_17561851.jpg種智院大学に於いて、2月7日と8日の2日間密教系では重要な曼荼羅の勉強会がありました。
昨年から始まり、今回は2回目ですが、今年・来年に渡り勉強会があります。私は、以前勉強はして居ますが、頼富先生の講義は解り易く楽しく受講しました。今回は、曼荼羅の成り立ちの歴史的内容でした。



平成25年2月10日
2月定期写経会


a0133882_18214383.jpg2月定期写経会が、開催されました。今年の2回目の写経会と成りますが、会を重ねるに伴い参加者は増えつつあります。
有り難い事と喜んでおります。
今回は初めての参加者もおられました。 初めての方でも戸惑う事の無い様に、ご指導致しますので、多くのご参加を望んでおります。



平成25年1月26日~2月16日
32期瞑想の会開催


a0133882_18221061.jpg1月26日より各土曜日毎に4日間での『瞑想の会』の基礎コ-スの勉強会が、中区舟入の光福寺別院で開催されました。
今回は参加者は8名となり、別院は余り広くないので、会場一杯と成りました。 瞑想に興味をお持ちの方や、自分の悩み事を少しでも楽にしたいとの、それぞれの思いの方が参加されました。 瞑想を学ぶ事は、必ず人生の糧と成ると思います。それと同時に、今までこころについて余り考えた事が無い人も、今後は真剣に、自分のこころと向かい合える機会とも成る事でしょう。
2月16日に無事終了しました。



平成25年2月12日~13日
エリクソン催眠の勉強会


a0133882_17232257.jpg光福寺には、色々の悩み事をお持ちの方々が、ご相談に来られます。 最近相談者が増えると共に、内容も多種にわたっています。 受ける側の私は、能力不足に悩み、高野山の心理カウンセリングの勉強会や、その他の色々の勉強会に参加してきました。 
今回どうしても催眠療法が必要な相談者が増え、エリクソンの催眠療法の勉強を始めました。



平成25年2月22日
真言宗 大覚寺大本山教師研修会


a0133882_1537415.jpg平成24年度2回目の大覚寺派大本山研修会が開催され、出席しました。
今回は、高野山大学教授の佐藤隆彦先生が、『人は如何にして死を迎えるのが良いか』との話をして下さいました。 
それと、『真言宗に於ける、葬式の歴史と内容』についても話が有りました。 
改めて良い勉強に成りました。



平成25年2月25日
陰陽道(おんみょうどう)講座を受講


a0133882_1691647.jpg以前より興味が有った、陰陽道講座に出席致しました。
陰陽道には、大別して、公家達の占いや祭司をする安部清明(あべの せいめい)系統の都陰陽道と、武家等に実践的な武術や戦術・祭司等を行う、蘆屋道満(あしや どうまん)系統の播磨陰陽道が有る事は知っていました。
今回の講座は播磨陰陽道で、講師は播磨陰陽道を祖先に持つ、尾畑雁多(おばた かりんど)先生でした。陰陽道の祭司は、神道の様な信仰では有りませんが、神に古い言葉で呼びかけ、悪魔払い等を行う秘法を持っている事や、武術の一端に護身術的な要素等が有る事は、非常に勉強に成りました。



平成25年3月1日
ランが開花しました。

a0133882_13271768.jpg皆様は、上手に花の栽培をなさり、開花もされるでしょう。
私の別院に何年も有る、この花は開花せず、葉っぱのみを見ておりました。
しかし、昨年の秋頃からこまめに手入れしておりましたら、今年久々に美しく開花しました。
仏教ではよく『生きとし生けるもの全てに、愛情を』と言いますが、この花にも愛情が不足していた事に、気付かされました。今後は水・肥料と共に愛情を注ぎ、育てるつもりです。



平成25年4月1日
NLPカウンセリングコ-スの受講

a0133882_15183480.jpg最近当光福寺にも、悩み相談者が増えつつ有ります。カウンセラ-である私も、キスルのアップに迫られ、NLPカウンセリング手法を学び始めました。
この手法は、度欧米では広く通常に使われている手法ですが、日本ではまだまだ医療現場では使われていません。
日本のカウンセリングは傾聴(クライアントの気持ちになり心で話を聞く)が主体で、クライアント(患者・相談者)の悩みに対して積極的に対応する良い手法がなかなか見つかりません。
しかし、NLPの手法は、クライアントに対して積極的に色々の手法を使い対処します。この手法を学び、体験し、練習するカルキュラムが中心の授業です。
このコ-スは、4月1日より始まり、6月27日に終了しました。
私に取っては、非常にスキルアップに成りました。
今後このコ-スの他に、プラクティショナ-コ-スやヒ-リングコ-スも受講し、色々の手法を身につけ、少しでも相談者の悩みや苦しみを軽くしたいと考えています。



平成25年4月16日~7月23日
NLPプラクティショナ-コに参加

a0133882_16202838.jpg4月16日より7月23日迄の8日間、京都の清浄華院でNLPプラクティショナ-コ-スに参加しました。 この手法の非常に素晴らしい指導者の一人である、伊藤先生(NLPトレ-ナ-)より指導を受けました。 プラクティショナ-の手法は、精神疾患の治療においてクライアントの心の歪みやトラウマを、無意識の部分に積極的に介入し、クライアントに気づきを起こさせて改善していく手法です。
またこの手法は、クライアント自身は、悩み苦しみから解放される力と要素は持っているので、それを手助けする手法でもあります。
私は、初めての参加で内容を全て理解する迄には至りませんでしたが、今後も再々受講し、この手法を理解し使える様に成りたいと思っています。
NLPの手法は、日本に来てから相当時間は経過しているそうですが、日本の治療現場に普及していないのは残念な事です。



平成25年7月6日
京都でお香の店に寄る

a0133882_17481637.jpg京都での勉強会の合間に、2日間の暇が出来ました。
京都には最近は毎月2~3回勉強会に行きますが、直接会場と宿の往復で、市内に出る事は殆ど有りませんでした。
久しぶりの暇な時間を利用して、以前から求めたいと思っていたお香の道具を少し買いました。

お香の楽しみ方には、皆様もよくご存じの様に、香道で知られる聞香(もんこう)と室内でたく空薫(そらだき)が有ります。

聞香(もんこう)とは、香りをお部屋に漂わすのではなく、静かに繊細な香木の香りを鑑賞することを言います。源氏香等がこのたきかたです。

空薫(そらだき)とは、室内でお線香ではなく香木や練香をたき、部屋に香りを充満させて楽しみます。おこした炭をうずめた香炉で一手間掛けてお香をたいて、ゆったりとした時間の流れの中に溶け込んでゆく、楽しみ方です。
このたき方で練香、香木、印香が楽しめます。

私には空薫(そらだき)の方が適していますので、今後は少しは余裕を持って、お香を楽しめたらと思って居ます。



平成25年5月13日~10月16日
NLPヒ-リングコ-スに参加

a0133882_1816391.jpg5月13日より京都の清浄華院始で8日間の予定で始まった、NLPプラクティショナ-コ-スに参加しています。
NLP手法で非常に優れた指導者の一人である、畦先生(NLPトレ-ナ-)より指導を受けています。

この手法は、クライアント(患者や相談者)の悩みや苦しみの原因が、家族内や先祖に原因し、それがクライアントの潜在意識の中に影響をおよぼして居る場合、その原因を探り、悩みや苦しみを和らげるのに非常に有効な手法です。
日本には、宗教的な手法としてはたまに見ますが、心理療法としてしては無い手法と思われます。

最初は、不思議な世界に入り込んだ様に感じ、何がどの様に成っているのか解りませんでした。しかし、7月の9日迄の6日間このコ-スを受講し、少しづつ理解出来る様に成っています。
後2日間が10月より始まりますが、理解は出来ても私がこの手法を使える様に成るのには、まだまだ時間が掛かると感じています。

この手法も、クライアントが持っている潜在意識(無意識)の中の問題点を、クライアント自身の力で直していく手伝いには、かなり有効な手法と思われます。



平成25年7月5日
NLPの指導者でもある、アンナ・ルイス先生の瞑想指導に参加

a0133882_15374783.jpg今回京都で、NLPの世界的指導者でもあるアンナ・ルイス先生より瞑想の指導を受けました。
先生は、チベット瞑想・ブィパッサナ瞑想・座禅・ヨ-ガ瞑想等を50年近く学び実践されています。
先生は瞑想を精神療法にも活用されておられます。
今回の瞑想法は、呼吸法と歩く瞑想法・寝る姿勢の瞑想法等を学びました。


a0133882_1544927.jpg勉強会の後で食事会が有り、先生と30分程度色々とお話しできました。
仏教で、お釈迦様が悟りを開かれた実践法として、弟子達に瞑想を指導されて依頼、その後色々の仏教指導者によりいろんなかたちの瞑想法が出来ました。
しかし、先生のお話を聞くと、瞑想の基礎は全て同じであると解りました。
私が現在指導している瞑想の基本は、間違っていないと確信できました。
今後瞑想の指導の中に生かして行きたいと思います。
非常に有意義な勉強会でした。



平成25年7月16日~17日
山崎大阿闍梨の阿字観瞑想伝授会に参加

a0133882_1529180.jpg以前より阿字観瞑想の大御所である山崎大阿闍梨に、瞑想を伝授下さるようにお願いしておりましたが、今回希望が叶いました。
今回は希望者が多く、9人が参加出来ました。
今回参加出来なかった方々は、11月に再度伝授して頂く事になりました。
私は25年間阿字観瞑想を続けて来ました。
今回は短い時間の伝授でしたが、非常に勉強に成りました。
これからも阿字観瞑想を指導していくのには、大きな自信となりました。
今後も一人でも多くの方々に瞑想を広め、継続して下さる方を増やしていくつもりです。



平成25年8月13日~15日
盂蘭盆法要

a0133882_13531.jpg光福寺中区別院では、盂蘭盆(お盆)法要を行いました。
8月13日と15日の午前10時と午後2時の計4回、法要を依頼下さった方の精霊の戒名を、経木塔婆に書き、法要を行いました。
依頼下さった方々も、自宅の墓や仏壇でもご供養なさったと思いますが、当寺でも丁寧に供養を行いましたので、必ず彼岸(仏の世界)に成仏なさったと思います。
年忌供養も大切ですが、精霊が家に帰ってくるお盆の供養は、特に大切です。又春・夏の彼岸供養も大切です。
この度依頼下さった各自の精霊は、今年の秋と来年の春の彼岸にも、丁寧にご供養させて頂きます。



平成25年8月15日
施餓鬼供養

a0133882_13283013.jpg8月15日夜10時(亥の刻)から、中区別院で盂蘭盆の施餓鬼供養を行いました。
この度お盆法要を依頼下さった方々の先祖代々の精霊と、三宝とその他の霊に対して行いました。
施餓鬼供養は、上は仏・法・僧の三宝から、下は成仏出来ず六道輪廻の餓鬼に落ちている霊に対して施餓鬼する事で、依頼下さった方々の『福は百倍と成り、寿命は延び、家門は繁栄する』と言われて、非常に有り難い功徳が得られます。

★お盆過ぎに依頼下さった方々に、お礼状と法要・施餓鬼供養・各自の経木塔婆の写真を、お送りしまところ、ご丁寧にお礼の手紙や挨拶を頂き、誠有り難う御座いました。  
この場を借りてお礼申し上げます。



平成25年8月24日と31日
第4回目阿字観瞑想研修会を開催

8月24日と31日の2日間光福寺中区別院で、阿字観の勉強会を行いました。対象者は、瞑想の会で瞑想の基礎を終えた方々でした。
多くの参加者が有り、無事終えるましたが、今回参加出来無かった方も有り、次回10月に再度行う事に成りました。
今回の内容は、阿息観・数息観・月輪観・阿字観と順序を得て行いました。
今後は光福寺の定期瞑想会も、現在の月輪観から阿字観瞑想で行う予定です。今回の2日間の勉強会では時間が足りず、次回は3日間で行う予定です。
今回の勉強会の写真が無く掲示出来ませんが、次回は掲載できる様に致します。



平成25年9月7日~9月28日(4日間)
第35期瞑想の会を開催

瞑想の基礎を9月7日より28日の4日間で勉強会を致しました。
今回は開催以来最小人数の3人の受講者でした。でもその中に今後阿字観瞑想を始めたいと言う受講者もおられ、全員熱心に受講されました。
少しづつ阿字観瞑想の参加者が増える事を期待しています。
瞑想は、自分の深層心理(無意識)の整理が出来、普段何時も心に重く存在している悩み等を、軽くしてくれる効果が有ります。
今回も過去の悩みを長年持つ続けておられた受講者が、『瞑想により心の中が整理が付き、気持ちが軽くなり、それからの生活も楽に成った』、と話しておられました。
悩み・苦しみを持って参加された方の相談にも応じて居ます。 
日々悩み・苦しみを抱えておられる方は、次回の瞑想の会に気軽に参加下さい。 お待ちしております。


平成25年10月6日~10月27日(3日間)
第5回目阿字観瞑想研修会を開催

a0133882_146198.jpg第5回目の阿字観瞑想の研修会が、10月6日より始まりました。 今回は、10名の受講者で中区別院の本堂が一杯と成りました。 参加者は非常に熱心に受講されました。
10月6日は、基本の呼吸法・調身・調息・阿息観・数息観とすすみました。  2日目の10月20日は月輪観、3日目の10月27日は阿字観瞑想とすすみ、終了しました。
今回は、3日間で行いましたので、内容も深く出来かなりの理解をして頂けたのではと思って居ます。
阿字観瞑想は、阿字観本尊を感想する事により、自分のこころの中の仏性を自覚し、磨く瞑想法です。
受講して頂いた方は、今後瞑想の会に参加して、益々こころの仏性を深めて行かれることを、望んでいます。



平成25年10月15日~10月16日(2日間)
京都仁和寺で駄都法の伝授

a0133882_17444959.jpg密教に於いて、お釈迦様の舎利(遺骨)を拝む手法である駄都法(だとほう)を、勉強に行きました。 この駄都法は、密教では秘法とされ、なかなか習う事は難しい手法の一つです。

現在各寺院では、お釈迦様の舎利を求めて拝むことは、難しいので、舎利の代用として舎利石を、宝珠や仏舎利棟に安置し、拝んで居ます。
光福寺でも、水晶の宝珠を舎利器として、密壇に安置し拝んで居ます。 大変貴重な手法を教えて頂き、感激して帰りました。
この手法を伝授下さった、上田霊城大阿闍梨には感謝しております。



平成25年10月27日
水子供養に来院されました

a0133882_18141492.jpg本日、若いご夫婦が、水子の供養に来られました。 不幸にもお母さんの胎内で死産し、水子と成った子供を悼み供養されました。
水子と成った生命もですが、ずっとその事が心の隅に残るご夫婦も不幸な事です。この様な時は、きちんと供養する事により、水子の霊も救われますし、本人も救われます。 
若いご夫婦でしたが、その事に気づかれるのは、大変感心な事と思い、丁寧に供養させて頂きました。 
このご夫婦も、将来に向けて明るく生きられる事を、願って居ます。



平成25年10月28日
すっかり朝夕寒く成りましたね
a0133882_16571196.jpg今年の夏も、暑い日々が続きましたが、台風以後急に寒く成りましたね。 皆様には、お変わり無くご活躍でしょうか。 テレビでも近年の季候は異常気象と報道されていますが、果たしてそうでしょうか。
私は、少しずつ地球が変化して居るのではと、考えて居ます。
地球が出来て、46億年の期間にも、熱帯期・氷河期と変化し、現在の人間が住みやすい気候と成ったと、聞いています。
それがまた、かなりの短期間に変化を始めたのではと、考えるのは変でしょうか。
この変化を、人間の我が儘で早めているかも知れませんね。
西洋の産業革命以来、100年間の変化を、最近は20年程度で変化させて居るとも聞いています。 経済第一の中国やアメリカの我が儘は、黙って許るせる事では有りません。 自分さえ良ければ他人はどうでも良いと言う考え方は、私達の心の隅にもあるかも知れません。
日本の政治も、正にそのような事ではないでしょうか。
もう経済発展中心の時代は、とっくに過ぎたのではないでしょうか。 今からは成熟の時代に成っていくと私は思います。 私達も成熟の時代に備え、心の成熟にも関心を持って行かねば成らないと思います。 仏教は、この心の成熟についての教えです。 私達が、如何にこころ豊かに生き、幸せを達成するかを教えてくれています。
たまには釈迦の教えにも、耳を傾けてみましょう。
何はともあれ、私達はこの気候に応じて生きるしか有りません。
皆様も体にはれぐれも気を付けて、日々をお暮らし下さい。

by koufukuji | 2012-12-18 14:54 | ニュース(近況報告)  

平成24年の近況報告

平成24年の近況報告

平成24年7月7日

第29期の瞑想会が終了致しました。
今回は、参加者が少なく、2回目以上の方を合わせ5人程度でした。
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平成24年7月29日(日曜日

★中区別院のご本尊開眼法要★
a0133882_12335770.jpg広島市中区舟入幸町22-7の中区別院のご本尊(観世音菩薩)の開眼を
7月29日(日曜日)午後1時30分から行われました。

多くの方々が準備等をして頂、感謝しております。

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開眼した聖観世音菩薩様です。
今後は、中区別院の観音様は皆様の願い事をお聴き下さり、叶えて下る事でしょう。
是非お参り下さい。


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法要の後、住職である奥田僧正より、観音様のいわれの法話がありました。
開眼法要は、度々有る行事では有りませんので、多くの方々の参拝が有りました。
有り難う御座いました。




平成24年9月10日(月曜日
★大覚寺本山にて教師研修会★
a0133882_15342844.jpg年に2回開催される、本山での大覚寺派全教師(僧侶)の研修会があり、私も参加致しました。(詳しい内容は後ほど知らせます)








平成24年9月15日(土曜日
★瞑想の回 30期・31期終了★
8月22日~9月12日迄の30期と8月25日~9月15日迄の31期の瞑想の回が、終了致しました。
30期は少数で、寂しい会となりましたが、31期は多数の方々が参加下さり、かなり熱心に修得される方が多くありました。
最近は、男性の方も増えてきました。
最近の受講者の方は、自宅でも瞑想を行い、自分のこころの育成や鍛錬に励まれておられるたかが、増えつつあります。うれしい事です。
今後過ごしやすくなり、次回は多少増えるかと思います。
10月6日から、瞑想の会の内容より上級の阿字観瞑想が始まります。
阿字観瞑想は、真言宗の瞑想法で真言宗の寺院でも行っています。
しかし、広島の寺院では余り開催を聞きません。残念です。
光福寺では、毎月第二日曜日PM1:00より、定期的に瞑想を行う予定にしています。詳しくは行事予定をご覧下さい。



平成24年11月8日~9日(木・金曜日
★声明一流伝授★
a0133882_17513287.jpg声明とは、お経を読むとき、節を付け歌の様に唱える事です。
一流伝授とは、弟子に教えられる程度の、一般より程度の高いものを教えて頂く事です。
私も昨年より習い始め、9回目の勉強会と成りました。習った声明を一人で練習するのは、なかなか難しく苦労しながらの勉強です。
でも、最近は多少づつ解りだし、楽しくも成っています。学院(1年間の僧侶の養成所)にも行っていない私には、色々勉強する事が多く大変です。でも頑張る以外無いので、一生涯勉強と思っています。


平成24年11月28日(水曜日
★江波龍光院の大祭の手伝い★
a0133882_1691697.jpg恒例の本山への団体参拝を、視野教納経を兼ねて参りました。今年は昨年より参加者が増え、7人と成りました。
a0133882_16282398.jpg1日は、本山に着き昼食後本山写経道場の本堂にて、全員で写経を行いました。
その後、本山門跡様に、光福寺の信者の写経95巻を信者代表の古谷様が、奉納致しました。当日は本山の写経日でもあり、本堂一杯の写経者で賑わいさすが写経寺だと感じました。
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夜は、本山の宿坊に泊まり、他では食べれない鉄鉢料理を堪能しました。皆さん珍しいと喜んでもらえました。
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2日は、嵯峨野の竹林や付近の寺院を探索し、昼食をとり買い物等をし帰路に着きました。
何ら事故やトラブルも無く、無事帰宅でき、楽しい団参と成りました。これも全て観音様の御陰と感謝しでおります。 

来年は、四国八十八所参拝をしたいとの意見も出ております。





>★第32期・第33期が平成25年1月26日より始まります。詳しくは行事予定をご覧下さい。

by koufukuji | 2012-12-15 15:38 | ニュース(近況報告)  

平成23年の近況報告

平成21年・22年の近況報告を見たい方は、下の【次のペ-ジ】をご覧下さい。


【平成23年1月24日】
【真言宗阿字観瞑想の伝授会に参加】
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四国の善通寺で、阿字観瞑想の研究と実践の大家で有る、山崎泰廣大阿闇梨より阿字観瞑想の伝授(勉強を授けて頂く事)会が有りました。
やはり、山崎大阿闇梨の講義は、非常に理解しやすくポイントを教えて頂き、有意義な伝授でした。
私も週に一回は阿字観瞑想をして居ますが、励みにもなりました。
光福寺も瞑想や写経に重点をおいています。
今後機会をみて、皆様と阿字観瞑想を開催したいと思っています。



【平成23年2月16日】
【真言宗大覚寺派中国教区教師研修会参加】
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年に二回有る教師の勉強会で、今回は写経について、講師の先生より話が有りました。
光福寺も写経は月二回行っておりますので、非常に勉強に成りました。  講師の先生も、瞑想の大切さを力説しておられました。
やはり、私達が日々の幸せ造りには、写経や瞑想の実践は大切な事だと確信して帰りました。



【平成23年2月22日】
【星供の伝授に参加】
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京都種智院大学に於いて、添野智譲大阿闍梨による星供の伝授が有り、参加しました。
この伝授は、人は生まれた時から、自然界の影響を受け生きて居ます。
それで年回り(星回り)により良い年・悪い年が有ります。
悪い年は仏の力を借り、悪くならないように拝む事を教えて頂きました。
22日~23日の2日間でしたが、私は23日は大覚寺本山で教師研修会が有る為、22日だけの参加となりました。



【平成23年2月23日】
【大覚寺本山で教師研修会に参加】
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本山の大覚寺で、教師研修会が有り参加しました。
今回は、奈良の西大寺御住職のお話が有りました。




【平成23年3月10日】
【永平寺に参拝】
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3月9日と10日、京都で真言宗では根本的なお経で有る、大日経と金剛頂経の勉強会が有る予定でした。しかし、当日教師の先生が体調を崩され、急遽中止と成りました。  私は、折角時間が空いたので10日に比叡山延暦寺に参拝しました。当日は雨で非常に寒い一日でした。
しかし、根本中堂や他の4~5ケ所のお堂にも、時間が有る限り歩き回り参拝致しました。
高野山とはまた違う雰囲気が有り、寒かったけど非常にすがすがしい一日と成りました。 
皆様も是非一度は参拝される事をお奨めします。比叡山には自家用車又はレタカ-で行かれる事を奨めます。全体をゆっくり参拝するには、2~3日間は掛かりそうです。私もまた機会を改め、参拝するつもりです。



【平成23年6月7日】
【信貴山 千手院において】


by koufukuji | 2011-03-07 12:37 | ニュース(近況報告)  

平成21年・22年の近況報告

平成23年の近況報告は、【前のペ-ジ】をご覧下さい。

【平成21年8月18日】>
【光福寺が新しいお寺として誕生しました】
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真言宗大覚寺派の末寺の寺院として、本山より光福寺が認可され、慧隆阿闍梨が住職に任命されました。
光福寺は、お寺の由来でも紹介しましたが、由緒あるお寺の名前を頂きました。
今後は、お釈迦様の教えで仏教の基本である、『私達は、現世で如何にしたら幸せに生きれるか』を、瞑想や写経をとおして、広く布教活動をしていきます。



【平成21年11月21日より】>
【瞑想の会再開】

21日13時30分より、広島市まつづくり市民交流プラザにて、瞑想の会が開催されました。
今後、指導される先生は、光福寺の住職 慧隆先生です。
今回 瞑想の会は最初にも関わらず、5人の方が参加されました。
30代~50代迄の女性が殆どでした。 
昨今の瞑想ブ-ムの影響も有るのかも知れません。

今回の内容は、瞑想の基礎的な説明をされ、その後 瞑想の基本で有る、呼吸法を中心に指導が有りました。
会が終わり、参加者にきいてみると、『以前より瞑想には興味が有ったけど、今回の説明で大変良く解りました。』との観想がほとんどでした。『今後続けて来ます。』との人も居られました。

『瞑想は、1回・2回では修得出来るものでは無いから、今後も参加し、継続して修練することにより、初めて修得出来る』との話が有りました。
次回は、12月12日です。



【平成21年12月1日 】
【大本山大覚寺にて住職任命式典に参加】

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私は、平成21年8月に住職を任命されましたが、年に一回京都の大本山大覚寺にて、その年に任命された住職の任命式典が行われました。
今年は、6名の新住職が任命式典に参加されました。
一生に一度の経験と成ると思い、非常に厳粛に式に参加しました。

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式典の後で写真の様な、祝いの膳を用意して下さいました。



【平成21年12月12日より】
【瞑想の会開催】

12日に第2回目の瞑想の会が開催されました。
今回は新人の方も2人増えました。

内容は、瞑想より得られる副産物としての効果の話と、呼吸法の掘り下げた指導が有りました。
瞑想の副産物は、
   ①心と体のバランスが整うことによる、健康の強化
   ②精神的なストレスの解消
   ③精神的な集中力のアップ
   ④その他、色々の面での話が有りました。

呼吸法に付いては、数息観の方法の解説と実践・反復練習等が有りました。

最終的には、瞑想をとおして自分が抱える問題の解決方法迄、指導します。
しかし、根気よく継続する事が大切との話が有りました。

次回からは、瞑想をカリキュラムに沿った指導と成ります。



平成22年2月9日~10日
【大覚寺に於いて教師研修会参加】


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平成22年2月9日~10日に、京都の本山である大覚寺に於いて
教師(僧侶の資格者)の研修会が開催され、参加しました。

内容は、約200前まで宗教界で活躍された高僧『慈雲尊者』の勉強会でした。慈雲尊者は、人として最低守るべき十の釈迦の教え(十戒・十善戒)を強く説かれた方です。
また、宗教の教えは、宗派(浄土真宗や真言宗・日蓮宗等の事)にとらわれず、お釈迦様の真の教えを説くべきで有る』と教えた高僧の1人でも有ります。



平成22年3月5日
【福山に於いて教師研修会参加】


AM 10:00~15:00迄、早稲田大学 大学院教授 保坂俊司 先生による、『癒しと鎮めと日本の宗教』】と題した、勉強会が有りました。

現在の無宗教時代と成った歴史的背景や、現在の寺院のあり方等に付いてのお話でしたが、私には非常に勉強に成りました。
世界には色々の宗教が有りますが、『争いや戦争をしない宗教は仏教のみ』との話には大変共鳴しました。私達僧侶は、色々の方にこの様なお話を、解りやすく伝えていく責務が有ると強く感じ、気持ちを新たにしました。


【平成22年4月19日】に参加
【こころの相談員養成講座-1回目】に参加

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私は、今年4月より始まりました、高野山主催の【こころの相談員養成講座】に参加しています。
この講座は、2年間の予定ですが、かなり難しい内容と成っています。
この講座の目的は、、悩み苦しむ方々の話をよく聞き、理解や分析し、適切なカウンセリングが出来る能力を身に付けることです。
近年非常に増えつつ有る精神的なノイロ-ゼ・悩み等の、心の病気の方々の相談や解決もお手伝いするカウセラ-の養成講座です。
2年の後続けて2年計4年受講すると、カウンセラ-の資格も取れる高度な講座です。
頑張ってカウンセラ-の資格を取り、お寺や瞑想に来られる方々の悩み相談にも専門的に対処出来る様に成りたいと思い、受講を始めました。
非常に高度な勉強に成りますが、私としては楽しんで勉強する以外に方法がないようです。

この講座の主旨は、まさに【光福寺設立の目的でも有る『悩み苦しみを抱える方々を、少しでも楽にし、こころ穏やかに幸せを感じれる毎日を過ごして頂く』ことと一致しています。


【平成22年5月31日】に参加
【こころの相談員養成講座-2回目】に参加

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a0133882_1795122.jpg2回目の【臨床心理学】の講座が、5月31日~6月1日にありました。
講座の内容は、大学教授 山添 正 博士によるカウンセリング手法の勉強でした。初めてのことがほとんどでしたが、非常に楽しい内容でした。










【平成22年9月3日】
【奈良最大時にて瞑想の勉強会に参加】


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奈良の西大寺で、タイ・ミャンマ-等の南方の国々で行われている、ブィパッサ-ナ瞑想の歩行瞑想の指導が有り、参加しました。
指導者はこの写真のタイの僧侶で、現在はタイの仏教大学の教授の方でした。
この先生は日本の滞在が永く日本語での指導でしたから、良かったです。

この勉強会は、一般の方も多く参加されていました。私は以前より興味が有り、少し勉強して居ましたので、非常に良く解り、今後の瞑想にも役たつと喜んで帰りました。 この日は猛暑の日でした。



【平成22年9月6日~10日迄の5日間】
【伝法院流の一流伝授を受ける】


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猛暑の中、東京の護国寺で、伝法院の一流伝授(教師が弟子に教える事の出来る資格)を受けました。
非常に話し方に味のある大阿闇梨で、暑い日でしたが楽しく受ける事が出来ました。
私の、大覚寺派は保寿院流ですから、今後保寿院流の一流伝授が有れば、受けたいと考えて居ます。
一流伝授は、阿闍梨(教師)大変ですが授者も大変な伝授です。
でも、今後は弟子を教育する事が出来る様に成りました。
一歩進歩したと思います。

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【平成22年9月30日~10月1日迄の2日間】
【高野山での心の相談員養成講習会-3回目に参加】


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今回は高野山にて2日間で、養成講座が有りました。
長浜と高野山は、体験型の講座でした。
幻想な環境の中で自分の心の変化の体験を味わう事が出来ました。
この体験をとおして参加者それぞれの気づきを得る事が出来ました。
特に写真の全体シェアリングでは、深い気付きを得ました。
また、高野山の自然の中で、自然療法の体験も、私は初めてで、非常に参考に成りました。



【平成22年11月28日】
【広島市江波の龍光院での土砂加持法要に参加】


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龍光院で毎年行われる土砂加持法要に参加しました。
この法要は龍光院では大きな年中行事の一つです。
土砂加持とは、土砂(専用の白砂)を仏の徳をお借りし加持します。
この砂は、墓地や自宅の周りにまく事により、その土地を清め災いを防ぐことが出来る有り難い砂です。
それと、先祖供養を兼ねての法要でした。
多くの寺院から僧侶が参加されると共に、一般の参列者も多く盛大に行われました。



【平成22年12月9日~12月10日迄の2日間】
【高野山東京別院での心の相談員養成講習会-4回目に参加】


今年最後の講座が有り参加しました。
今回は、カウンセリングの基本と臨床心理学の勉強でした。
難しい内容ですが、解りやすく講義して下さり、何とか理解できました。




平成23年の近況報告は、【前のペ-ジ】をご覧下さい。

by koufukuji | 2010-01-20 16:14 | ニュース(近況報告)