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供養

【各種供養・法要】

★回忌法要★
a0133882_11201528.jpg回忌法要は、皆様の親族の死後、毎年回ってくる祥月(しょうつき)命日の法要です。
満1年目を一回忌又は一周忌、満2年目を三回忌又は三周忌、以後は、七回忌・十三回忌・三十三回忌・五十回忌、最後に百回忌と、法要を行います。
大概の方は、檀家寺で行われるのが通常ですが、故郷を離れ広島で家庭を築かれ、檀家寺とのご縁が無くお困りの方の法要を行っております。
宗派が違う方もおられると思いますが、先祖を供養しないでおられるより、何宗で有ろうときちんと法要をされる事をお勧めします。
気軽にご相談下さい。

ご相談は、電話・FAX・メ-ルで、ご連絡下さい。
メ-ルの場合は、下記のメ-ルアドレスをクリックし、記入してお送り下さい。

電話番号 082-841-5588
F A X  082-843-8565
メ-ル   
koufukuji@ion.ocn.ne.jp


★先祖供養★
先祖供養も、回忌法要と同じ様に行います。
先祖を大切に供養しないことは、自分自身を大切にしない事と同じです。
自分を大切にしない人は、真の幸福を得る事は出来ません。
先祖供養は、先祖の方々の供養をまとめで行うやり方も有ります。
その時は、先祖の判る範囲の戒名か生前のお名前を、お持ち下されば、塔婆に書き一緒に供養致します。
本来は、三代前までの供養をするこが良いと言われています。
この時は、先祖代々の施餓鬼供養もお勧めします。
これについては、施餓鬼供養をご覧下さい。


★水子供養★
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水子供養は、何かの因縁で水子と成った魂を供養します。
全ての人は、妊娠した時点で魂が宿ります。古くから『数え年』を言いますが、これは人として肉体と魂を授かった時から数えます。最初の年は十月十日(とつきとうか)ですが、これを1歳とします。

この世にまともに生を受け無かった水子にも、ちゃんと魂が宿っています。
闇から闇に胎児の肉体を葬れば、魂は成仏出来ず迷いさまよいます。
水子の霊は、三途の川を渡れず、川のふちでさまようと言われています。
又、水子の魂は、本人だけで無く三代に災いを及ぼすと、言われています。  怖い事です。
水子の魂も、観音菩薩や地蔵菩薩の慈悲の力を持って、ちゃんと供養し成仏させてやる事をお勧めします。供養し成仏すれば全て安心です。

最近、水子供養をされる方が、増えて非常に多くなりました。若い方が多く来られます。良い事と想います。
私の所に相談にお見えになる方にも、水子を供養もしないで、本人の心の中に仕舞い込むみ、それがトラウマと成っている事が多く有ります。
水子が出来た事は、後悔しても仕方ない事と想いますが、必ず丁寧にご供養される事をお薦めします。

ご供養を希望の方は、必ず事前にご連絡下さめ様にお願い致します。
水子供養は、本人だけで来られても行えます。
他人に知られる事は有りません。気軽にご相談下さい。

ご相談は、電話・FAX・メ-ルで、ご連絡下さい。
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★星供養祭★
新年を迎え寒い日々が続きますが、皆様はお変わり無くお過ごしでしょうか。
a0133882_14385225.jpg光福寺では、2月3日の立春(節分)の前夜の2月2日と当日3日の午前中に、星供養の開運祈願と特別除災祈願祭を行います。

『運命や運勢は迷信で有る』と言う方も居られますが、人生を振り返ると、『あ-あの時そうだったのか』と思い当たる事は多いものです。
運命や運勢について、星供養祭にあたり少し説明しておきます。これらの事は、詳しくは『宿曜(しゆくよう)経(きよう)』に書かれており、古くから真言密教占星秘法として行われてきました。

 私達は『人は星のもとに生まれる』と言いますが、皆生まれながらに、それぞれの星の影響を受けています。
これらの星は、夜空に輝く星では無く、全て運命や運勢の星の事です。
私達は生まれた年により、北斗七星の七つの星(貧狼星(とんろうしよう-子(ね)歳生まれ)・巨門星(こもんしよう-丑(うし)・亥(い)歳生まれ)・禄存星(ろくぞんしよう-寅(とら)・戌(いぬ)歳生まれ)・文曲星(もんこくしよう-卯(う)・酉(とり)歳生まれ)・廉貞星(れんじようしよう-辰(たつ)・申(さる)歳生まれ)・武曲星(むこくしよう-巳(み)・未(ひつじ)歳生まれ)・破軍星(はぐんしよう-午(うま)歳生まれ))の一つの影響を受けています。
これを本命星(ほんみようしよう)と言います。
(気学の占いでは、九つの星を本命星としているので注意が必要)

詳しくは、私達が母親の胎内に生命を宿した、年・月・日・曜日でそれぞれの星・宮・宿・曜のが決まり、生まれ年の星が本命星(ほんみようしよう)となります。それらは、本命星(誕生年で)・本命宮(ほんみようぐう-誕生月で)・本命宿(ほんみようしゆく-誕生日で)・本命曜命(ほんみようよう-誕生日の曜日で)と呼ばれ、一生変わることはありません。それらの星は、良いとか悪いとかは有りませんが、それらによりその人の運命(宿命)が決まります。

 この本命星(ほんみょうしよう)と別に毎年巡り来る九曜星(くようせい)(羅睺星(らごうせい)・土曜星・水曜星・金曜星・日曜星・火曜星・計都星(けいとせい)・月曜星・木曜星)の一つの当年星(とうねんじよう)が有ります。

 この変わる事のない本命星(ほんみょうしよう)と毎年巡り来る当年星(とうねんしよう)との関係で、影響を受けその年の運勢が吉・凶と変わります。
この運勢が変わる時は、毎年の節分の日と成ります。

 星祭は、毎年の節分の時期に、今年の運勢が凶の人はその災いを避けるか又は無難に成る様に、吉の人は益々発展する様にと祈る祭りが、星供養祭です。

『他人の幸せを祈る事は、徳を積む事と成り、必ず自分に福が巡って来る』のです。
是非この機会に自分や家族・知人の、今年1年の幸せを祈願致しましょう。大吉の方は益々機運が増ように、大凶の方は災難除去し平穏な年と成る様に、開運や除災の祈願をしましょう。

 今年からは、申込者全員の開運祈願を行うと共に、大凶や厄年(前厄・本厄・後厄)の方で、希望者には別途に特別除災祈願も行います。
徳に大凶の方で厄年と重なる方や、大凶・厄年に結婚・移転の方は、この特別除災祈願をお薦め致します。それらの方々は、特別除災祈願を受け、要心(注意深く)して生活すれば、1年間無事に過ごして頂けるでしょう。
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星供養祭は、2月2日は午後9時から始め、終わりは11時頃に成ります。参加される方は、中区別院に午後8:45頃にお越し下さい。

 開運祈願や特別除災祈願の御守り札は、それぞれ個人毎に一枚ずつを、申込者の住所にまとめてお送り致します。

 開運祈願や特別除災祈願をご希望の方は、連絡頂ければ申込書をお送りしますので、その用紙で1月末日までに、光福寺にFAXか郵送にてお申し込み下さい。

ご相談や申込の方は、電話・FAX・メ-ルで、ご連絡下さい。
メ-ルの場合は、下記のメ-ルアドレスをクリックし、記入してお送り下さい。

電話番号 082-841-5588
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koufukuji@ion.ocn.ne.jp


★施餓鬼供養★

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 私達の先祖は、三代前でも判らない方がが多く
 おられます。
 その先祖の中には、完全に成仏出来
 ず餓鬼道(六道輪廻の一つ)に落
 ち、さまよい苦しんでおられる霊が
 有るかも知れません。
 この餓鬼道の魂を、供養し救う事が
 大切です。

施餓鬼供養は、餓鬼を供養するだけで無く、上は三宝(仏・法・僧)から下は餓鬼までを供養します。
供養した方の功徳は、『福は百倍となり、寿命はのび、家門は繁栄する』と言われています。

光福寺では、毎年お盆の時期に一人づつの死者の施餓鬼供養祭を行っております。
是非1年に一回は、先祖の施餓鬼供養をされる事をお勧め致します。
気軽に、ご相談下さい。

ご相談は、電話・FAX・メ-ルでご連絡下さい。
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by koufukuji | 2017-08-08 16:12 | 供養